子育て世代の約半数が低層マンションを希望。その理由は?

低層マンションLABの調査によると、現在賃貸マンション、アパートに住む子育て世代の半数近くが、将来高層マンションではなく低層マンションへの住み替えを考えているという結果になった。

同調査は2013年10月、東京、神奈川、千葉、埼玉在住の20〜40代の小学生以下の子どもがいる男女と、60〜70代の男女かつ、現在マンションに住んでいる、もしくはマンション購入を考えている人など合計543人に行われた。

その結果、今後住み変えるとしたら何階建を希望するかという質問に、4階建て以下の低層マンション、アパートを希望する人が全体の35.5%となり、じつに3人に1人が低層を希望していることが分かった。中でも現在賃貸マンション・アパートに住む子育てをしている世代の48.0%が低層を希望している。