川崎の遊休不動産をビジネスに 「リノベーションまちづくり検討会」に100人超

かわさき老人福祉・地域交流センターで(川崎市川崎区堤根)12月19日、川崎市主催「かわさきリノベーションまちづくり検討会」が開かれた。

まちづくりに対して自分の意見を主張する参加者の大学生

 空いている既存のテナント、いわゆる遊休不動産をリノベーションし活用する事業計画案をオーナーにプレゼンし、事業化する「リノベーションスクール@川崎」の開催に先立ち開かれた同検討会。全国で「リノベーションまちづくり」を展開している嶋田洋平さんを委員長として迎え、一般人、不動産オーナー、市役所職員、他委員など112人が参加した。