建設工事は11カ月連続で上昇(国土交通省)

国土交通省は3月31日、2014年2月の大手50社の建築工事受注導体統計調査の結果を公表しました。それによると受注総額は1兆1,197億円(前年同月比12.3%増)で、11カ月連続で増加となりました。

内訳は、公共工事は3,777億円(同38.6%増)と11カ月連続の増加。国からの発注は同30.6%増で7カ月連続の増加、地方の機関からの発注は同54.8%増となり2カ月ぶりの増加となりました。