日本と異なる「バブル崩壊」構造、中国では株式と不動産が逆連動

[東京 14日 ロイター] – 今回の中国株の乱高下と、日本のバブル生成・崩壊のプロセスでは、不動産の動きに大きな違いがある。株価と地価が上下とも同方向に動いた1980年代以降の日本と異なり、中国では逆連動している。

市場間でのマネーシフトが背景だが、株安による逆資産効果が相殺されることで、消費などへの悪影響も抑えられる可能性がある。