東京不動産市場で狙い目の投資先は『B・Cクラス』オフィス?C&Wが調査レポートを発表

5月21日、米総合不動産サービスのクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)は不動産に関する最新レポート「TOKYO : MOVING UP THE YIELD CURVE」を公表した。

 アベノミクス効果により、活況を呈している日本の不動産市場だが、その中でも東京都心のコア不動産は売り物件が少なく、旺盛な需要が限られた供給をはるかに上回る状況になっている。

 同レポートによると、「B・Cクラスのオフィス物件は東京で大きな比重を占めており、投資家にとって依然、ここに大きな投資機会がある」と述べられている。