東京不動産投資市場、年間取引量は金融危機以来最高を記録

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(本社:米国・ニューヨーク 以下「C&W」といいます。)は2013年第4四半期(10月1日~12月31日)の調査レポート「MARKETBEAT INVESTMENT TOKYO Q4 2013」を公表しました。

それによると、第4四半期の売買取引量は鈍化したものの、2013年の年間を通してみれば活気づいた売買市場を反映して、各セクター(*)の年間取引量は金融危機以来最高を記録したそうです。
 (*)セクターの内訳:オフィス・リテール(商業不動産)・インダストリアル(物流不動産)