活況続く日本への不動産投資 4千万~7千万円の物件が人気に/台湾

(台北 17日 中央社)政府が近年実施している不動産価格の抑制政策により、投資マネーが台湾から日本の不動産市場に流入している。

2009年末に設立された台湾大手不動産仲介業者の日本法人「信義房屋不動産」(東京都渋谷区)の2014年の成約件数は430件(2013年450件)で、売り上げは約300億円(同306億3000万円)だった。