盛り上がる民泊ビジネスで稼ぐための基礎知識

不動産ビジネスとしていま要注目の「民泊」と「シェアハウス」。その最前線を取材するとともに、驚きの稼ぎをあげる猛者たちを直撃。儲けのヒントを探り出した。貸し会議室など新たな「シェアリング・エコノミー」投資の実例も紹介。副収入が欲しいサラリーマンは必見!

2020~30年に向けて民泊は巨大市場に成長する

個人が旅行者に空き部屋を有料で貸し出す「民泊」。政府は旅館業法の規制緩和を進め、今年4月から認定制の民泊がスタートした。大ブームとなっている民泊が事実上解禁されたわけだが、なぜこれほど盛り上がっているのか。不動産コンサルタントの長嶋修氏が理由を語る。

「外国人旅行者の急増により需要が格段に増え、投資として儲かるからです。東京都心部で民泊を行って月20日程度稼働すれば、一般的な不動産投資の2倍の売り上げを見込めます」

記事参照元:
http://hbol.jp/97533