補正予算が決まり、不動産関連の税制優遇の措置が確定

12日、政府は13年度の補正予算案を閣議決定したが、それによって国土交通省には1兆151億円が配分された。その中で住宅・不動産関連は、住まい給付金に1600億円、長期優良化リフォームの取り組みに20億円、住宅金融支援機構のフラット35(融資率上限を9割から10割への引き上げ)に46億円を計上した。