調査以来すべての大都市圏で地価が上昇!

日本不動産研究所(JREI)は22日、2014年3月末現在の「市街地価格指数」を発表しました。それによると、東京・大阪・名古屋の大都市で地価が上昇、近郊都市でも地価下げ止まりの傾向が明らかになりました。

同調査は毎年3・9月の2回実施しているもの。市街地価格指数は、全国主要223都市・約2,000地点(定点)の地価を鑑定評価し指数化していて、今回が146回目となります。