韓国・済州島やソウルなどで中国人が不動産を爆買い 済州島を支配してしまうと懸念

ここ数年、韓国・済州島において中国企業による投資や中国人資産家による不動産購入が相次いでいます。
■爆買いされる韓国不動産

 そのため、韓国内では「中国が済州島を支配してしまう」という懸念の声がささやかれているのですが、最近では首都・ソウル特別市の江南や聖水洞、漢南洞など高級住宅街の土地や物件を次々と中国人たちが買収しています。

 韓国では外国人による不動産購入に対し、制限がほとんど設けられていません。そのため中国企業や投資家たちは、まるで市場で野菜を買うような感覚で、現金一括払いで韓国の不動産を「爆買い」しています。