韓国:産業団地構造高度化は不動産再開発

以前は工団、今では産団(産業団地)と呼ばれる所が全国に1082か所ある(2015年1分期基準)。 2015年の1分期だけで244兆以上の生産活動が産業団地で行われた。 産業団地に入居する企業は8万1千社ほどに達し、2百万以上の人々が産業団地で働いている。 特に10人以上の製造業に従事する労働者の35%が産業団地で働いている。 産業団地はおそらく大韓民国の産業、中でも製造業と雇用の根幹だと言える。 ところが産業団地も年を取る。 初めて出来た時から50年の歳月が流れた。 古く老朽化した産業団地は活力を失っている。 また産業団地に活力を吹き込み、働きがいのある空間にすることは、政府と国会の役割だ。