首都圏の中古マンションの価格は依然値上がり傾向に

野村不動産アーバンネット(株)は10日、2014年4月1日時点の住宅地・中古マンション価格の実勢調査の結果を公表しました。それによると中古マンション価格の平均変動率はプラス0.4%(同プラス0.2%)と変動幅が広がったそうです。
同調査は東京都区部、東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県の住宅地および中古マンションを対象に、通常取引を想定した実勢価格を査定するもの。四半期ごとにその結果が発表されています。