1月の首都圏マンション市場動向を発表-不動産経済研究所

不動産経済研究所は2月13日、1月の首都圏のマンション市場動向を発表した。

これによると1月の新規販売数は前年同月比6.1%増、前月比77.9%減の1,826戸だった。都区部は横ばいを維持、埼玉県以外の地域で2ケタ増となっている。

契約率は前年同月比9.4ポイントアップ、前月比2.5ポイントアップの78.6%。1戸当たりの販売価格は1.8%下落して、4,637万円となった。平米単価は4.2%ダウンの2.9万円である。販売在庫数は、前月末より623戸減少の4,467戸だった。