11月首都圏マンション発売戸数、前年比+4.8%=不動産経研

民間の不動産経済研究所が14日に発表したマンション市場動向によると、11月の首都圏マンション発売戸数は前年比4.8%増の3496戸となった。3カ月ぶりに増加した。

首都圏のマンション契約率は82.1%と、好不調の分かれ目とされる70%を3カ月ぶりに上回った。

1戸当たりの価格は前年比21.1%上昇し、6328万円だった。マンション販売在庫数は前月末比74戸減少し、4945戸となった。

一方、12月の発売戸数については7000戸と見込んでいる。