2013年世界の不動産投資額 4年連続増加の5,630億ドル(21%増)

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール(本社イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)がまとめた投資分析レポートによると、2013年通年の世界の商業用不動産投資額は、5,630億ドル(前年比21%増)、と、2010年以来4年連続の増加となりました。
また、日本の商業用不動産投資額は、前年比63%増の410億ドル、円建てでは101%増の3兆9,890億円となりました。不動産への投資活動は引続き活発化する傾向にあり、JLLは2014年の世界商業用不動産投資額の見通しを、6,500億ドルとしています。