2014年マンション市場予測を発表、不動産経済研究所

2014年のマンション市場予測
不動産経済研究所が2014年のマンション市場予測について発表した。

2013年は22.8%増加の5.6万戸の見込みと予測されるが、原因としてはアベノミクスと価格上昇懸念での大幅増加だ。

2014年は今年と変わらず5.6万戸で、価格の上昇とゼネコン受注拒否の影響については、後半から調整が続いていく。また大手中心・都区部中心で市場は推移していくのだが、メリハリが付いた価格設定によって市場は安定する。