2014年世界の商業不動産取引82兆円に、18%増

2014年世界の不動産投資額は5年連続増の7000億ドル(約82兆円、対前年比18%増)となることが、不動産サービス会社JLLの調査結果によって明らかになった。これは、 リーマンショック前の9割超の水準まで回復したことになる。また、今年2015年の投資額は、日本は7%増の438億ドル(4兆6900億円、18%増)、世界の投資額は7300~7500億ドルと予測した。

JLLの投資分析レポートの速報版によると、世界の不動産投資総額は前年同期比18%増の7000億ドル、日本の2014年の投資額は同7%増の438億ドル(約4兆6900億円、18%増)となった。

 日本をはじめとした、主な不動産市場の要点は次のとおり。