2016「不動産ビジネス」としての民泊への潮流か

昨年後半より動きが加速してきた民泊関連ですが、ことしも始まったばかりでいろんな動きが出てきています。
民泊に関しては、従来型の動き、から新たな動きにシフトしている傾向が見られ、今年は解禁か否かの議論と動きとは別に、民は区主体が個人から企業への経済動向としての「変化」が見られる年といえるかもしれません。

シェアリングエコノミー潮流の中での民泊

現在、世界的には「シェアリングエコノミー」がひとつの潮流になっています。その流れの中でのAirbnbであったり民泊論議であったりします。現在、株式市場ではその「シェアリングエコノミー」が注目を集めています。昨年、民泊参入を表明した上場企業の株価が急騰したこともありました。