3月の首都圏居住用賃貸物件は契約数、賃貸料ともに減少傾向

不動産情報サービスのアットホーム(株)は22日、2014年3月の首都圏居住用賃貸物件の市場動向をまとめました。それによると、3月の首都圏成約数はの3万3,615件(前年同月比3.4%減少)で、2カ月連続の減少となりました。

同月の登録物件数は27万549件(同8.0%減)。1平方メートル当たりの登録賃料は、賃貸マンションが2,641円(同1.0%下落)、賃貸アパートが2,218円(同1.2%下落)という結果に。また1戸当たりの登録賃料は賃貸マンションが9万4,500円(同0.2%上昇)、賃貸アパートが6万400円(同0.3%下落)となりました。