6割以上が「不動産は買い時」と回答!住宅購入に関する意識調査

野村不動産アーバンネット株式会社が運営する不動産情報サイト「ノムコム」では、会員を対象とした「住宅購入に関する意識調査(第6回)」を実施、その結果を発表した。

調査は、1月7日(火)から13日(月)までインターネットにより実施した。有効回答数は1,710人。

不動産について、62.4%が「買い時」と回答。その理由として最も多かったのは、「住宅ローンの金利が低水準」で55.9%、「今後、物件価格が上がると思われる」が45.8%であった。

今後の不動産の価格については、「上がると思う」と回答した人の割合が48.7%であった。理由としては、「アベノミクス効果」や「東京五輪効果」という意見などが挙がった。また、住宅ローン金利については、「金利は上がると思う」が54.0%と半数以上となり、「ほとんど変わらないと思う」は31.6%であった。