CBRE、11月の三大都市オフィス空室率・平均賃料速報を発表

空室率は横ばい維持ながらも微減
事業用不動産サービスおよび投資顧問会社CBREは12月4日、「三大都市オフィス空室率・平均賃料速報(2013年11月期)」を発表した。
 
11月時点の空室率速報値は先月と比べ、東京23区では0.1ポイント減の6.3%、大阪市は0.2ポイント増の9.9%、名古屋市では0.3ポイント減の9.7%となった。
 
オフィス集積度の高いエリアである東京グレードAでは0.5ポイント減の6.9%、大阪グレードAでは0.3ポイント増の15.9%、名古屋グレードAでは0.1ポイント減の4.3%。