人口が減少すると言われているのが心配です。

日本における今後の人口減少は、多くの産業に影響を与えるのは目に見えています。しかしその影響により全員がダメージを受けるのものではありません。
 
不動産投資においても、人気物件には入居者が集まり、不人気物件へ集中的に空室が出るようになるはずです。
 
収益物件は、建築当初から立地を考慮され差別化されています。郊外の遊休地に、地主さんが需要も考えず建てている物件とは大きく異なる場合があります。
 
さらに、全国の総世帯数は2015年まで増加する(国立社会保障・人口問題研究所2008年3月推計)という見方があります。また、全国の単独世帯の割合は、2025年まで増え続けるそうですので、将来のことをよく調べて不動産投資を始めるのが良いでしょう。