不動産投資の税金はどのようになりますか?

不動産投資では、「家賃収入」が『不動産所得税』、「売却収入」が『不動産譲渡所得税』の対象となります。
 
さらに購入するときに契約書の『印紙税』、建物に対する『消費税』、『不動産取得税』や『登録免許税』、所有している間は『固定資産税』と『都市計画税』が課税されます。
 
『不動産所得税』は給与所得などと損益通算されるため、赤字の場合は「節税効果」をもたらす場合があります。黒字の場合は年収がアップするかたちとなって『所得税』が課税されます。
 
『不動産譲渡所得税』は5年以上所有していた場合は長期譲渡所得となって、譲渡益の26%になります。『不動産取得税』や『登録免許税』など購入時点での税金は、売買手数料などと併せて購入金額の10%弱が目安になります。